無限召喚サンドボックス、機能の修正と追加でバージョン0.8.0をリリースしました。
モゲラ
このバージョンアップにより、保存方法を変更したため直前のバージョンのセーブデータが引き継げません。
大変申し訳ありません。
変更したのは保存領域で、前バージョンではブラウザによってはかなりキャラ数に制約がかかる状態でした(Chromeで18体まで、Firefoxで7体まで、いずれもデスクトップPCで確認)。これを大幅に保存領域を増やしたのですが、具体的な容量はお使いの機器によって変動します。Chromeで余剰領域の10%らしいです。
新規追加機能@SNS共有機能
マップエディタで作成したデータを全てURL化する機能です。出力されたURLをSNS等に貼り付けて共有すればリンクをクリックするだけでそのマップを遊ぶことができます。
例:「新規マップ」 レベル1 #無限召喚サンドボックスマップデータ (リンク)
※ブログではURL短縮機能がないのでタグにしています
新規追加機能Aマップエディタのキャラにローカルデータを反映
マップエディタで登録したキャラと手持ちのデータで「名前+出典」が一致した場合、ローカルに保存されている画像を適用します。これは、例えばマップ作製時に登場敵キャラに「名前:カスミ 出典:桜花戦記」というものがいたとき、自分のデータにも同じ名前・同じ出典のキャラがいれば、そのキャラの画像がマップに出てくるものです。
この機能を「解釈違い対応機能」とでも名付けましょうか。
この機能を使えば、例えば「土方歳三」というキャラは既存データにもいますが、自分の設定したほうの画像を使うことができます。共有マップも同様です。これによって、各々好きな画像の「土方歳三」のキャラ画像で楽しめるのです。
あと、素材を提供いただいた各クリエイターさんのリンクをメニューに追加しました。
主な更新内容は以上です。
保存領域を変更したのは当初目標にしていたWindows用拡張アプリの開発がとん挫したからで、そちらが使えるのなら必要のない措置でした。indexedDBだと微妙に説明しづらい環境になってしまうので…
またlocalstorageの容量確保のため別ドメインにしていたりもしたんですがこれは不要になり、代わりにSNS共有機能でよくわからんドメインが表に出るのもよくない、というのもあり、その他諸々の経緯があったのであります。とほほ。
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